2026年2月5日、筑波大学NipCAプロジェクトの一環として実施された八重山諸島研修にて、講義を担当させていただきました。本プログラムは中央アジア諸国からの交換留学生を対象とし、SDGsおよび持続可能性をテーマに毎年開催されています。
会場は環境省の「国際サンゴ礁研究・モニタリングセンター」。センターのレンジャーによる八重山地域のサンゴ礁に関する講義では通訳を務め、その後、外国人居住者の視点から見た八重山の魅力について、特に地域方言「スマムニ」に焦点を当てた講義を行いました。
学生の皆さんは非常に積極的に参加し、両セッションを通して多くの質問が寄せられました。今回の経験が、八重山における持続可能性や地域文化への理解を深める一助となっていれば幸いです。

